男女ともに性欲が満たせたらカレカノじゃなくてもいいよねって話

男女ともに性欲が満たせたらカレカノじゃなくてもいいよねって話

兵庫県神戸市在住 29歳 会社員 男性

出会い系サイトでセフレを作るようになってから、恋人っていう概念とかがわからなくなってきました。

 

楽しいって思えることが多くなったし、セックスは恋人としかしてはいけないっていう価値観にも疑問を持つようになってきて、人生変わってきたって思えるので、その体験を話していきます。

 

セフレを作る価値観とセックスに対する考え

僕も出会い系サイトを使うようになるまでは、恋人は頑張って作るものだと思っていて、セックスは好きな人同士がする愛の行為だと思っているところがありました。

 

子どものころからなんとなくそう教えられるし、テレビ・漫画・映画、どれを見ても純愛ばかり語るので、そうなるのは自然でした。

 

でも彼女ができないときが5年くらい続いたとき、あまりにも性欲が溜まりすぎてなりふり構わずセックスしたいってなったんです。

 

でも風俗に行くお金ももったいなくて、じゃあ体だけの相手を作ってみようと思い立ちました。

 

最初はセフレなんてできんのかよ、って気持ちでしたが、このネット社会、女性と出会うことは現実世界より簡単で、案外簡単に見つけられるんだって思いました。

 

最初は(サイト名)で女性と出会っても、セフレって割り切れなくてセックスをしたら恋人になるのかなって思ったりもしました。

 

でも女の人のほうが割り切ってるんですよね。ホテルでやることやったらバイバイって感じでしたよね。

 

お互い本名も知らない、なにも知らない状態で一番人に見せない部分を見せ合って快感を与えあう。これを割り切ってできるってすごいなぁと思っていました。

 

でもあるとき気づいたんです。子作りを目的にしないんだったら、オナニーもセックスも同じなんじゃないかって。

 

避妊するならシたい人とセックスしても良い

ほとんどのカップルは、コンドームをつけて子どもができないようにセックスをしています。これって快感だけを求めるオナニーと何が違うんだ?って感じですよね。

 

男と女が出会ってお互いにオナニーの手伝いをする、そんな捉え方に近づいてきたんです。

 

避妊さえしてしまえば、誰とセックスしてもいいんじゃないか、避妊セックスって快感だけじゃん、っていうことです。

 

この考えに至ってからは、出会い系を使ってセフレを作りまくりました。年上、年下、構わずに声をかけ、会える人にとにかく会っていきました。そうやって割り切るとセックスってすごく身軽になるんです。

 

セックスは愛情表現って思っていると、相手を気持ちよくしなきゃ、とかこのやり方は相手にとってどうなんだろう、とか色々考えてしまい、結果気持ちよさが薄まってしまうんです。

 

快楽を求める行為だと割り切っていると、お互いが自分のできる範囲で快感を追求できるとセックスってものすごく気持ちよくなるんです。

 

この時期は本当に楽しかったです。今でもほとんどこの状態なんですけどね。

 

避妊しないでセックスする人が本命でしょ?

そんな時期でもちゃんとした恋愛でできる彼女もいました。でもやっぱり僕の感覚が変わってきていたんでしょうね、あることがきっかけで別れてしまいました。

 

そのあることとは、やはりセックスについての価値観です。僕にとって避妊具をつけてのセックスはオナニーと同じ、いわば遊びのセックスなんです。

 

何人のセフレと何回も体を重ねても、快楽こそ感じましたが、愛情は感じなくなっていたからです。

 

なので、この本命の、いわば愛のある彼女とのセックスの証は、避妊をしないセックスだったんです。

 

でも僕のこの考えは彼女にとっては「不誠実」だというのでした。セフレと同じセックスしかできないんだったら、彼女でなくてもいい、そう思ってしまい、結局別れてしまいました。

 

性欲が満たされれば年齢も気にしなくていい

結局性欲が満たされたらなんでも良かったんです。セフレとのセックスはとにかく気持ちよかったし、何より気持ちが楽でした

 

オナニーが全てが自分本位でできるように、自分の好きなタイミングで絶頂を迎えられるし、最高でした。

 

そしていろいろなことに気づくようになるんです。女の子は意外と性に対しての欲求があるんだ、あとはセックスの気持ちよさに年齢は関係ないんだ、などです。

 

よくエロ漫画とかで「若いから締りが良くて最高」とかいうんですけど、実際そうじゃないんですよね。

 

年を重ねてても締まる人は締まるし、締まるからと言って気持ちいわけじゃないんです。

 

出産を経験した人妻の体だって気持ちいいんです。正直どんな体でも性欲って満たされるんです。性欲さえ満たされれば、年齢も気にせずセフレにして楽しめる、最高なんです。

 

同じ価値観の男に出会えれば非常に都合がいい

そして出会い系でセフレを作る上において、もう一つ、とても大切だな、と思うことがありました。それは同性の友人を持つことです。

 

お互いに情報を共有できるし、情報どころか、セフレを共有することさえありました。

 

そしてそんな話を酒の席でしたりすると楽しいんですよね。まるで思春期に戻ったように楽しむことが出来るんです。

 

彼女とセフレと結婚相手はみんな別々

出会い系でセフレを作るようになってからは、人間関係の一つに「セフレ」という要素が加わるようになりました。「彼女」、「セフレ」、そして「結婚相手」という3つの要素です。

 

今は生涯のパートナーもいますが、その人とは別に「彼女」と「セフレ」がいて、それぞれをうまく使い分けて関係を保っています。

 

理想は全部揃ってる人だけど、なかなかいないから

実際にそうして色んな関係を保つ人がいると、自分の人生がすごく豊かになるんです。

 

よく結婚相手は理想の人とって言いますよね、でも理想通りの人って絶対いないんです。

 

顔は可愛いけどセックスの相性は良くない、一緒に過ごして楽しいけど性的魅力はない、尊敬はするし、体の相性もいいけど、顔がタイプじゃない…などなど挙げていけばキリがありません。

 

でも自分の理想とする部分をもっている人たち、それぞれと関係を保たら良いわけです。

 

ドキドキは彼女に、生活は結婚相手に、セックスはセフレで

僕の場合は明確に役目を分けています。今いる「彼女」は紗枝という女性で、プライベートで出会いました。

 

顔はとても理想的で、見ているだけでドキドキした気分に浸れます。趣味も合うし、デートするときはプランに困りません。

 

でも正直体の相性はイマイチです。紗枝のセックスはとても淡泊なもので、あっさりと終わってしまいます。

 

「セフレ」は何人もいますが、最近のお気に入りは瑠璃という女性です。サイトで僕から声をかけセフレの関係になりました。

 

32歳の人妻で、とにかく体の相性が抜群にいいんです。お互いの気持ちいいと思う感性が同じなのか、溶けるようにセックスを楽しめます。

 

会えば一晩中体を合わせていても飽きないくらいの女性で、ある意味生活になくてはならない存在になってしまっています。

 

お気に入りのオナホとでもいいましょうか、最高の自慰相手なんですよね。瑠璃自身もそう思っているらしく、そのような割り切った関係だからこそ、今の快楽のみのつながりで保てているのです。

 

そして僕の妻はとても尊敬できる人間です。生活を共にしていて苦にならない、良い意味で空気のような存在です。

 

僕の女性関係については全く気付いていないため、家族生活にはなんの問題もありません。

 

ただこれから子どもができて時間がなくなると、どうしても何かを諦めなくてはなりません。今はそれをどうするか、ということが一番の悩みですね。

 

【ちょっと逢らんど】


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